AI活用と編集体制について

BizTrend(biz-trend.works、以下「当メディア」)は、記事制作の一部にAI(大規模言語モデル)を活用しています。本ページでは、AIをどこで使い、人間が何を担い、品質をどう管理しているかを開示します。

AIを使っている工程

当メディアでは、次の工程でAIを活用しています。

  • 情報の整理・下書きの作成:公開情報(各社公式サイト・公的統計・法令等)をもとにした記事構成案と本文下書きの作成
  • 比較表・図解の整形:確認済みの情報を表や図に整理する作業
  • 表現の検査:後述する品質検査の一部(禁止表現のスキャン等)の機械実行

一方、次の事項は人間(株式会社弥の編集担当)が決定・管理しています。

  • メディア全体の編集方針・取り上げるテーマの選定
  • 品質検査の基準(何を公開してよいか)の設計と更新
  • 広告掲載の可否と広告主との提携判断
  • 読者からの指摘への対応と記事の訂正

品質管理のしくみ(3層の検査)

AIが作成した下書きは、そのまま公開されるのではなく、公開前に次の3層の検査を通しています。いずれかを満たさない記事は公開しません。

1. 表現の検査

  • 景品表示法・薬機法の観点から問題になり得る断定・誇張表現(「絶対」「100%」「審査なし」等)を機械的にスキャンし、排除します。
  • 効果や成果を断定する表現は使わず、変動し得る数値は「目安」として扱います。

2. 開示・免責の検査

  • アフィリエイト広告を含む記事は、本文冒頭に【PR】表記を必ず入れます(ステルスマーケティング規制への対応)。
  • 資金調達・金融に関する記事には、条件が変動すること・契約前に公式情報の確認が必要なこと・違法業者への注意を含む免責文を必ず入れます。
  • 記事末尾に「本記事は◯年◯月時点の情報に基づいています」という基準時点の表記を入れます。

3. リンクと構成の検査

  • 記事内のリンクが破損・改変されていないかを機械的に検証します。
  • 実在しないダウンロード資料や特典を案内する記述(架空のCTA)がないかを検査します。
  • 比較記事では、提携していないサービスも比較対象に含まれているか(編集の独立性)を確認します。

AI活用に伴う限界について

検査体制を設けていても、AIを活用した記事には誤りが含まれる可能性があります。特に、料金・キャンペーン・制度の締切など時間とともに変わる情報は、記事の基準時点から状況が変わっている場合があります。契約・申込・税務判断などの意思決定の前には、必ず各サービスの公式サイトおよび公的機関の一次情報をご確認ください。

記事の誤りにお気づきの場合は、お問い合わせフォームからご指摘ください。内容を確認のうえ、誤りが確認できたものは速やかに訂正します。訂正の考え方は編集方針・運営体制のページに記載しています。

運営者

当メディアは株式会社弥(あまね)が運営しています。会社概要は株式会社弥 公式サイトおよびBizTrendについてをご覧ください。

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